エロ体験談

手コキで満足しない彼氏の親友と越えた夜

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執筆:編集部(原記事に基づく再編集) 編集部による品質基準審査済み

前に、彼氏の親友であるオギに頼み込まれて、私は彼の欲求を少しだけ手伝うことになった。手で、口で、一度は落ち着いたはずだったのに、彼の熱はまだ収まっていなかった。

「志保ちゃん、まだ全然足りないんだけど……」

そう言って、オギは気まずそうに笑いながら、自分の股間を私に見せた。さっきまでのことが嘘みたいに、そこはまだ強く張りつめたままだった。むしろ、いったん落ち着いたあとだからこそ、余計にしぶとく感じた。

「溜まってたんだよ」

軽く肩をすくめるように言う。冗談めかしているのに、目だけは本気だった。

「もう一回、してくれない?」

そう言いながら、彼は私の手を取って、自分のものへ導いてきた。

「ちょっと……」

触れた瞬間、さっき射精したばかりとは思えないほどの硬さが指先に伝わってきた。残っている、という程度ではない。最初から何事もなかったみたいに、熱を抱えたままそこにあった。

「一回だけって約束だったでしょ」

「いや、志保ちゃんのお掃除フェラが、思ったより刺激強すぎたから」

「宏樹のには、いつもそういうことしてるの?」

「うるさいな」

会話をしながら、私はつい手を動かしてしまった。すると、また先端からぬるりとしたものが滲み出てくる。彼はそれを見て、ますます甘えるような声を出した。

「ねえ、志保ちゃん。もう少しだけ、エッチなことしようよ」

「ダメに決まってるでしょ」

「一回だけだって」

「回数の問題じゃない。そんなの、宏樹を裏切ることになる」

そう言いながらも、私は自分で自分の言葉に少し違和感を覚えていた。もう、ここまで来てしまった時点で、言い訳なんて成り立たないのに。

「じゃあさ、素股なら?」

「ダメだってば」

「じゃあ授乳みたいに胸で挟むだけは?」

「それもダメ」

「えー、おっぱいぐらい、いいじゃん」

「体に触るのはダメって言ったでしょ」

「お願い。宏樹には絶対内緒にするから」

そんなふうに畳みかけられるうちに、私はだんだん「どこまでなら応えられるのか」を考え始めていた。冷静になれば、応じる義理なんてない。なのに、少し飲んだお酒と、場の異様な空気に押されて、判断が鈍っていく。

結局、私は胸で挟んであげることにした。

「やった……! 一度でいいから、志保ちゃんの胸で挟まれたいと思ってたんだよね」

子どもみたいに喜ぶオギを見て、私は少しだけ息をついた。私の胸は昔から大きいほうで、大学のころにはFからGくらいあった。視線を感じることも多かったし、体つきのせいで自分に自信が持てない日もあった。

「早く、早くしてよ」

「ちょっと待って」

胸で挟むには、当然、服を整え直さなければならない。口でしてあげたあとだから、もうそれほど抵抗はないはずだった。それでも、見られるとなると話は別だった。自分の体を差し出すのは、触れるよりずっと勇気がいる。

「…………」

「……ゴクッ」

彼氏以外の男に胸を見せる。しかも、相手は昔から知っている友人。そう思った瞬間、胸の奥がじわっと熱くなった。

意を決して上着を持ち上げると、ブラに包まれた胸が露わになった。

「うわ、すご……」

オギは感嘆するように声を漏らした。どんな下着を着けていたか、細かいところまでは覚えていない。ただ、その日はたしかレモンイエローのものだった気がする。特別に気合いを入れたわけじゃないけれど、宏樹に会う予定もあったから、最低限きちんとしたものを選んでいた。

「やっぱ志保ちゃん、胸大きいよね……」

「あんまり見ないで」

私は視線を落とし、顔を伏せた。

「昔からずっと見てみたかったんだよ。大学のときも、結構見てたし」

その言葉で、いくつかの記憶がよみがえった。たしかに、オギの視線を感じたことは何度かあった。私が前かがみになって、谷間がのぞいたとき、こっそり写真を撮られたこともある。あのときは本気で怒った。宏樹に消してもらったけれど、思い出すだけで頬が熱くなる。

「いや、こんなに大きいの、近くで見たの初めてかも……」

「ちょっと、やめてってば!」

胸に手を伸ばされそうになって、私は反射的にそれを払った。

「ごめんごめん、つい」

悪びれた様子もなく言う。

「触ったらすぐやめるから。ね、続き」

「……わかった」

急かされるまま、私はブラのホックに手をかけた。

外した瞬間、空気が肌に触れて、心臓が跳ねる。ブラを脱ぎ、胸があらわになると、オギは声を上げた。

「うわ……やば……」

「ほんとデカい。めっちゃ色っぽいじゃん」

「宏樹、いつもこんなの揉んでるのか……」

何も返せなかった。顔が火照って、言葉が出てこない。

「あれ、乳首、立ってない?」

「ちょっと、あんまり見ないで」

私は腕を組んで隠した。胸が大きいことだけでも気にしていたのに、乳首や輪の大きさまで自分では気になっていた。見られると、余計に意識してしまう。

「ごめんごめん。なるべく見ないようにするから。始めてよ」

オギはベッドに腰を下ろし、大きく脚を開いた。その中心で、まだ硬くなったままのものが私を待っている。

私は無言で彼の間に入った。ひと呼吸置いてから、両手で胸を持ち上げる。

むにゅ、と柔らかい感触が重なった。

胸の間に熱が挟まる。私はそのまま、彼のものを包み込むように押し当てた。

「ああ……すごい、柔らか……」

「やばい、気持ちいい……」

「志保ちゃんの胸に挟まれてるとか、夢みたい」

彼は饒舌だった。私は黙ったまま、その熱を胸で受け止めた。思ったよりずっと熱くて、硬くて、じっとしていられない。

「志保ちゃん、よだれ垂らして」

「……こう?」

「そう、それそれ……」

唾液で滑りが増すと、彼はさらに気持ちよさそうに息を漏らした。

「ああ……おっぱいが、ちんぽに吸い付いてくる……」

上下に動かすたび、むっとした匂いと、ぬるりとした感触が増えていく。胸の間でこすられるたび、彼の熱が私の肌にまとわりついた。

そのうち、私の呼吸にも変化が出てきた。

「……はぁ……はぁ……」

最初は気のせいだと思った。でも、乳首が彼の脚の付け根や熱い先端に触れるたび、妙な刺激がじわじわ広がっていく。胸で挟んでいるだけなのに、体の奥が反応し始めていた。

「……はぁ……はぁ……はぁ……」

息が明らかに熱を帯びる。

このままだとまずい。そう思った瞬間だった。

「あっ、それ、やばい!」

私は胸全体で包み込むようにして、少し強めに上下へ動かした。宏樹のときなら、これだけでだいたい終わってしまう。けれど、オギは違った。胸の中に収めたつもりでも、先端だけが外へ飛び出してしまう。

「包まれる……」

「やばいやばい、これ……」

それでも私は、必死で胸を動かした。

「あっ……」

けれど、オギは途中でそれを引き抜いてしまった。

「あー、危なかった」

「本気でイきそうだった」

「イってくれていいんだけど」

「いや、志保ちゃんのパイズリ、気持ちよすぎてさ。すぐ出すの、もったいない気がして」

「そういうのいいから、早く終わって」

「ごめんごめん。じゃあ、もう少しだけ」

私はため息をついて、また胸を動かし始めた。

「志保ちゃんさ、挟みながら舐めたりできる?」

「え、無理だよ……」

できなくはないけれど、あれはかなり疲れる。そんなことまで求められたら、さすがに身がもたない。

「じゃあ、こっち舐めてよ」

そう言って、オギは私の口元に自分の指を差し出した。

私は仕方なくそれを口に含む。

「ん……ちゅ」

指を動かされるたび、まるでこちらが口でしているみたいに錯覚してしまう。舌や頬の内側に触れられて、余計にいやらしい気分になった。

「うわ、めっちゃエロい……」

彼は私の口の中で指を揺らしながら、反対の手で胸に触れてきた。手のひらで揉まれ、指先で乳首を摘まれる。

「あ……ちょっと」

「お、乳首、コリコリだ」

「やめてってば」

「弄りがいありそうだな」

「だから、手で触らないって約束したでしょ。触るならもう終わり」

私がきっぱり言うと、オギは一度手を離した。

「ごめんごめん。じゃあ、これならいい?」

「え、なに……?」

彼は自分のものを握ると、その先端で私の乳首をつついた。

「やぁ……ちょっと……」

「これもパイズリの一部だって。こっちのほうが、志保ちゃんも気持ちいいでしょ」

先端が乳首を何度もかすめる。そこからにじむ熱い液が、肌の上でぬるりと広がった。

『やばい……これ、気持ちいい』

そんなふうに思ってしまった自分に、私は内心で驚いた。

そのあたりから、体のどこかがゆっくりほどけていく感覚があった。自分が濡れ始めていることにも、もう気づいていた。

「あー……もう我慢できない、志保ちゃん」

「え、なに?」

急に抱き寄せられ、私は後ろから抱きしめられた。そのまま彼の手が、私の胸をしっかり揉み始める。

「ちょっとだけ。ほんと、ちょっとだけだから、おっぱい揉ませて」

「約束と違うって……やだ……」

「ほんとに少しだけだから……」

彼は息を荒くしながら、胸を離そうとしなかった。

私はもう、さっきまでみたいに強く振りほどけなかった。どこかで、もう止められないと思っていたのかもしれない。

「志保ちゃんのおっぱいって、すごく重みがあるのに、柔らかいんだね……」

「こんなに手に収まらないの、初めてかも」

「乳首も固くなってるし……めちゃくちゃ立ってる」

何も言えないまま、私は目を閉じた。胸を揉まれる感覚が、妙に長く感じられる。実際には数分だったのかもしれない。でも、その時間はやけに濃かった。

「志保ちゃんも、気持ちよくなってるんじゃない?」

「えっ……そっちは……」

そのとき、彼の手が私の下半身へ伸びた。

スカートの中へ入り込み、ショーツの上からそこに触れる。

「そこはさすがにダメだって!」

「あれ、志保ちゃん……もう濡れてるじゃん」

ショーツ越しでも分かるくらい、私はすでに湿っていた。

「ほら、パンツも濡れちゃってる」

「っ……」

わざわざ口に出さなくてもいいのに。恥ずかしさで奥歯を噛みしめる。

「志保ちゃんも気持ちよくなってたんだ。よかった」

オギは興奮したまま、胸と下半身の両方へ触れ続けた。

「パンツ、汚れちゃうんじゃない?」

そう言うと、彼はショーツを少し横にずらし、指で直接触れてきた。

「触らないで……あっ……」

直に触れられた瞬間、そこから小さく湿った音が漏れる。オギはゆっくりと、形を確かめるみたいになぞってきた。

ふいに、彼の顔が私へ近づいた。

「やだっ……」

反射的に、私は顔を背けた。

その瞬間、部屋の空気がさらに濃くなった。私は逃げるべきだと分かっていたのに、体がうまく動かなかった。胸も下半身も熱くて、頭の中までぼんやりしていく。

オギは私の反応を見て、ますます距離を詰めてくる。唇が触れそうなほど近い。私は息を止め、次に何が起こるのかを待つしかなかった。

宏樹の名前が、頭の片隅でかすかに鳴っていた。それでも、その夜の私はすでに、戻れないところまで来ていた。

触れてはいけないはずの境界線が、静かに、でも確かに越えられようとしていた。

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