エロ体験談

旦那と出会った夜、セフレとの関係が揺れた

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執筆:編集部(原記事に基づく再編集) 編集部による品質基準審査済み
旦那と出会った夜、セフレとの関係が揺れた

さやかです。途中まで書いていた話が消えてしまったので、少し形を変えて書き直します。今回の前編は、旦那と出会うきっかけになった夜と、長く続いた峰山との関係に区切りが入るまでの出来事です。

二十代の前半、友人の由希が開いた宅飲みの合コンで峰山と関係を持ってから、気づけば五年近く、曖昧なままの関係が続いていました。会えば身体を重ねる。けれど、恋人になる話は一度も出ない。そんな距離感に慣れたふりをしながらも、年齢を重ねるにつれて、私は自分の先のことを考えるようになっていました。

とはいえ、積極的に出会いを探していたわけでもありません。仕事が終われば家に帰り、休日はだらだら過ごすことが多かったです。そんな中で、私が一年ほど前から熱中していたのがオンラインゲームでした。そこで知り合った人の中に、後に旦那になる彼がいたんです。

そのゲームを通じて、すでに何人かの男の人とリアルで会ったことはありました。けれど、どれも軽いノリで近づいてくる人ばかりで、正直なところ、ゲームのつながりに健全な期待はしていませんでした。だから彼も最初は、同じような人なんだろうと思っていたんです。

でも、彼は違いました。すぐに会いたいとも言わないし、チャットでも下品な話を振ってこない。ゲーム内では礼儀正しく、落ち着いたやり取りばかりで、その距離の取り方が妙に印象に残りました。会ったこともないのに、なぜか気になる存在になっていったんです。

その頃も峰山との関係は続いていました。私たちはお互いに恋人の有無くらいは話す間柄で、彼女がいるとか、彼氏がいるとか、そういう表面的な情報は共有していました。彼に彼女がいないことも知っていましたし、彼から彼氏の有無を聞かれたとき、私は「いないよ」と笑って返していました。心の中では、別の相手の存在を隠したままです。

そんな休日のことでした。ゲームをしている最中に、峰山が何の前触れもなく家に来たんです。

「◯◯さん、イベントボス行きませんか?」

「はーい、いきまーす!」

「じゃあ耐性装備つけてきてくださいね」

「あのボス、何耐性だっけ?」

「炎と麻痺、それと毒もあるといいっす」

「探してみるー」

そう返したところで、玄関のドアが開く音がしました。

「ご主人様が来たぞー」

「あー、今ゲームしてるから適当に座って待っててー」

「仕方ねえな。冷蔵庫の飲み物、勝手に飲むからな」

「はいはい、どーぞ」

いつもの調子でそんなやり取りをしながら、私はイベントボスに何度も挑んでいました。けれど、なかなか倒しきれず、何回かリトライしたあと、トイレに行きたくなって休憩を入れたんです。その隙に、峰山が勝手に彼とチャットを始めていました。

戻ってきた私は、思わず声を上げました。

「ちょっと、何勝手にチャットしてんのよっ」

「別にいいだろ。ご主人様を待たせてゲームなんかしてるお前が悪いんだし」

チャットの内容は、最初はごく普通の世間話でした。私は少し安心したのですが、峰山はすぐにまたキーボードを叩き始めます。

「◯◯◯さん、溜まったらどうします?」

その瞬間、頭の中が真っ白になりました。

「ちょ、何してんのよっ」

「世間話だろ」

「それ、ただの下ネタでしょ」

「下ネタ話さないの?」

「話さないわよ!」

焦っている私をよそに、彼から返事が来ました。

「溜まった時って?」

私は慌てて峰山からキーボードを取り上げ、少し離れた場所に座り直しました。

「あー、変換ミスった。お金貯まったらどうするのかなって」

「あー、そういうことね。装備が古くなってきたから、全体的に新調しようと思ってる」

なんとか話をゲーム内の資金の話に戻し、そのまま攻略を続けました。私は戦いが得意ではないので、彼から細かく指示を受けるため、VCに移行することになります。インカム越しに彼の声が聞こえてくると、それだけで少し安心しました。

「大技くるから逃げて!」

「うん」

「そうそう、アレやったら逃げてね」

「りょーかい」

順調に進み、ボスのHPが半分を切ったあたりで、私はこのまま勝てるかもしれないと思いました。オレンジ色に変わったゲージを見て、あと少しだと気持ちが緩んだ、その瞬間です。

「うわっ」

いつの間にか近づいていた峰山が、後ろから胸を触ってきました。私は反射的に振り向いてしまい、その隙に唇を奪われます。

「んんむぅ……あっ、むちゅ……」

急いでマイクを手で押さえて、声が漏れないようにしました。けれど、数秒の乱れで戦況は一気に不利になります。

「どうしたの? なんか変な声聴こえたけど?」

「な、なんだろ。インカムの調子悪いのかな」

「あと少しだから頑張ろう!」

「うん」

彼の声が耳に入ってくるたび、私は余計に落ち着かなくなりました。峰山はそのまま何もしないような男ではありません。そう思いながらも、ボスを倒すことだけを考えて手を動かし続けました。

「赤くなった! 行動パターン変わる! 大技連発するから気を付けて!」

「わかった!」

私は胸を守るように体を前へ倒し、床に肘をついて耐えました。胸への攻撃を防げば防ぐほど、今度は下のほうが無防備になります。季節は初夏に差しかかる頃で、その日は上下とも薄手の下着姿でした。

しばらく胸を触られていたかと思うと、峰山は今度はパンツを下ろし、濡れた場所を指先でなぞるように撫でてきます。キスと胸への刺激で、もう身体は正直でした。

「ゲームしながら濡らすなよ」

私は一瞬だけ振り返って睨みましたが、峰山にはまるで効きません。むしろ、私がゲームの相手とVCでつながっていること自体が、妙に火をつけてしまったようでした。自分でも分かるくらい、どんどん熱くなっていきます。

愛液で滑りやすくなった指が、奥へと触れてきました。

「はぁはぁ……」

「どうしたの? なんか息の音が大きいけど?」

「ん……何でもない……あと少しで勝てるかな?」

「あと少し! 頑張ろう!」

「うん! んああっ!」

峰山の指が、さらに深いところへ入ってきます。外側を撫でられるだけなら、まだゲームに意識を向けて耐えられました。けれど、内側まで触れられると、もう呼吸の仕方まで乱れてしまう。

「どしたー?」

「ち、ちょっとジュース溢しそうになった」

このままでは持たない。そう思うのに、峰山は止まりませんでした。むしろ、私が先に限界を迎えるのを面白がっているみたいでした。

ボスを倒せば終われる。私はその一心で、彼の指を受け入れたまま操作を続けました。VCの彼も、最後の詰めを支えてくれます。

(よし、指を動かされる前に決着つきそう)

そう思った矢先、峰山は根元まで入っていた指を少し引き、いちばん敏感な場所で止めました。

「ミスった。蘇生お願い」

「う、うん」

止まった指の関節が曲がり、内側から圧がかかります。さらにもう片方の手が外から押さえつけてきて、私は堪えきれなくなりました。

マイクを握って声を遮ろうとしたものの、もう限界でした。

「ああっ! いいっ! 気持ちいいっ!」

「どんどん溢れてくるぞ」

「どうしたの?! 動き止まってるよ!」

ヘッドホン越しに彼の声が聞こえます。でも、もう返事はできません。

「も……だ、めっ……」

「お? 吹くか?」

身体の奥に溜まっていたものが、一気にほどけました。

「あっ、で、ちゃ……うっ……あああああーーー!」

ゲームのBGMと彼の呼びかけが重なる中、私は派手に達してしまいました。同時にゲーム内の私も倒れてしまって、画面の中でも現実でも、どうしようもないタイミングでした。

気づくと、握っていたマイクから手が離れていました。つまり、最後の声まで、きっと彼に聞かれていたはずです。

「ご、ごめんなさい」

「ううん、別にいいけど……」

気まずい空気のまま、会話はぎこちなく終わりました。何を話して切り上げたのか、細かいところはあまり覚えていません。ただ、ゲームはそこで終了しました。

「あっははは。ゲームしながら潮吹いてんの」

「誰が吹かせたのよっ」

「だってお前、こういうの興奮するんだろ?」

「……っ」

峰山には、もう隠しごとが通じませんでした。確かに私は、ゲームをしながら、しかもVCで気になる相手とつながっている状況で気持ちよくなってしまう自分に、どこかで興奮していたのだと思います。

「咥えろ」

この頃の私は、かなり峰山に染められていました。エッチのときは、まるで主従みたいなやり取りになるのがいつものことです。

「はい、ご主人様」

彼の命令に従って、私は半分ほど立ったままのそれを手に取りました。根元に唇を寄せ、少しずつ上へ移動していきます。何度か先端に口づけしてから、今度は逆に根元へ戻り、唾液を絡めた舌で舐め上げました。

「本当にお前のフェラは絶品だな」

「ありがとうございます」

「咥えたいか?」

「はい」

「まだだ、胸も使え」

「はい」

私はスポブラを脱いで胸を寄せ、すでに硬くなっていたそれを谷間で挟みました。唾液で滑りをよくしながら、上下に動かしていきます。

「お前、マジでエロいわ」

「はい、ご主人様」

「さっきのやつだろ? お前がネトゲで仲良くしてるやつって」

「うん」

パイズリを続けながら答えると、峰山は面白そうに笑いました。

「ふーん、会うの?」

「どうだろ」

「会おうって言ってこないの?」

「うん」

「オレなら即会って食うけどな」

「あはは、そういう人もいたよ」

「会ったやついるの?」

「いるよ」

「ヤった?」

「うん」

「初めましてで?」

「うん」

「お前、相変わらずだな」

「だってそういう流れなんだもん」

「抗えよ。てか胸が疎かになってんぞ? ちゃんとやれよ」

「だったら話しかけるなし」

そんなやり取りをしながら、私はパイズリと口での刺激を続けました。すると峰山が、ふいに低い声で言います。

「でもさっきの、絶対に聞かれてたぞ」

「うぅ……聴こえたかなぁ」

「だってお前、吹く少し前にマイク離してたし」

「あー、終わった。ゲームの友達も切られちゃうかも」

「ま、終わったことは気にすんな。オレが気持ちよくしてやっから」

「はぁ……仕方ないか……咥えてもいい?」

「ですか? だろ」

「はい、ご主人様。申し訳ございません。咥えてもよろしいでしょうか?」

「いいぞ」

私は谷間から突き出た先端を一度だけ舐めてから、ゆっくり口に含みました。胸の大きさもあって、こうした遊びを好む人は少なくありませんでしたが、ここまで自然に求めてくる相手は多くなかった気がします。

「ぢゅ……ぢゅっ……んっ、んっ」

「パイズリも最高だな」

「ありがとうございます」

「もう少し続けろ」

「はい、ご主人様」

しばらく続けていると、峰山が今日はもう我慢しないと言いました。

「今日、溜まってるからこのまま出すぞ」

私はそのまま頷きます。

「うっ、出るっ」

数秒後、言葉どおりに熱いものが口の中へ広がりました。最後の一滴まで逃さないように受け止めて、ゆっくり口を離します。

「見せてみろ」

「んぁ」

自分では見えないけれど、たっぷり出たのを見て峰山は満足そうでした。

「いいぞ、味わって飲め」

「んぐっ」

「美味いか?」

「美味しいです」

本当は別に美味しいわけではないのに、私はそう答えます。そういう空気が、もう当たり前になっていたんです。

「全部脱げ」

言われた通りにパンツを脱ぐと、峰山はすぐに私を仰向けに寝かせました。太ももを開かされ、そこからはもう、逃げ場のない感覚でした。

舌が触れるたびに、身体の奥から熱が押し上がってきます。何度も繰り返されてきた刺激なのに、そのたびに新しく感じてしまう。私はすぐに濡れてしまって、峰山はそれを楽しむように笑いました。

「ホントお前のマンコ、すぐ濡れるな」

「んんっ、だって気持ちいいんだもん」

「お前をこんなに気持ちよくしてやれんのはオレだけだぞ?」

「はぁはぁ……んっ……うん、そう……気持ちいい……」

舌でクリを転がされ、指で奥を押し込まれると、もう呼吸の仕方すら忘れそうになります。

「ああっ! ダメっ! それダメっ!」

「なんで?」

「出ちゃう! 顔に……ああっ」

「出せよ」

「ヤダっ、そ、そんなの恥ずかしい……」

「まあいいや。我慢してみろよ」

一定のリズムで続く刺激は、まるで逃がしてくれませんでした。舌の動きと指の圧が合わさるたび、奥から何かがせり上がってきます。

「あぁぁ……が、我慢できな……いよぉ……」

「出せよ」

「んんんんーーーっ! あああああーーーー!」

私はついに堪えきれず、また激しく達してしまいました。

この夜のことは、ただの一回の出来事では終わりませんでした。ゲームの向こうにいた彼との距離が、少しずつ現実に近づいていく。峰山との関係にも、今までとは違う風が吹き始めていました。後編では、その続きを書きます。

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